発泡する時代

泡を通して時代を見つめる春の七草みたいな、目薬が恐くて瞬いちゃうような日記です

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

第8回:心の骨折音

期待が裏切られたとき、積み重ねてきた何かが無に帰したとき、心が折れると表現することがよくある。
例えば、今日は休みだから水族館♪って行ってみたら水槽のカニが小魚を思いっきり食ってたときにはきれいな魚を見にきたのに弱肉強食の現実を突き付けられたり、ノックしつづけてやっと空いたトイレですっきりした後で、ふと見るとトイレットペーパーが切れてたときには一生ここに住んじゃおうかなってしばし呆けてみたり、ラスボス間近のセーブデータが消えてたときにはファミコンのカセットをフーフーし続けたあとにはニューゲームする気にならないわな。まあそんなときに聞こえるんですわ。
自分のうつった鏡にひびが入るピシっていう音とか、やっぱり子供のときのトラウマでドラクエのセーブデータの消えるジャンジャンジャンジャンジャンジャンジャンジャントゥルントゥルンとかね。
心の折れる音で踊れるくらい明るくなりたいね。
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。