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発泡する時代

泡を通して時代を見つめる春の七草みたいな、目薬が恐くて瞬いちゃうような日記です

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第73回:macで演奏動画の録画・編集(仮)

大人になって楽器を始めた人は結構多いはず、でもバンド活動するほどの時間はないし、仲間もいない...
かといって、趣味として続けて行くにはそれなりのモチベーションも必要で、なかなか続かないかな。

なんて思ってる人は演奏動画を撮ってみましょう!

ここでは、garagebandとimovieを使って自分がカバー演奏しているバックでカバー元の曲が流れている、というオーソドックスな動画の作成方法を載せようと思います。

手順
1.環境の準備
2.動画の撮影と演奏の録音
3.編集

1.macbook(ilife入り=garageband,imovie入り)
楽器
 音源をmacに取り込むためのオーディオインターフェース
 マイク
2.動画の撮影は、imovieからisightを使う方法が一つ、ただしgaragebandとimovieで同時録音、録画はマシンに相当負荷をかけて、結果的にうまく撮影等できないこともあるので、そういう場合は、動画はiphoneで撮って、後でimovieで読み込んで編集してしまおう

garagebandでの録画時のTips
●メディアブラウザからiTunesに登録されている楽曲を読み込むのだがどういう訳か読み込めないmp3ファイルがあるので、そのときはiTunesでaiffにエンコードし直してから、メディアブラウザを経由せずに作成したaiffファイルを直接D&Dしてしまおう。
●曲の波形をドラッグしてスライドさせると空白部分ができるので、演奏を始める準備をする時間を取れるぞ
●Mix Meister BPM Analizerというフリーのソフトを使ってaiffファイルのBPMを解析させて、garagebandのテンポをそのBPMにした状態で、Apple loopのブラウザから好みのドラムを持ってくると、ちょうど曲のテンポのドラムが上記空白部分の長さだけ登録されるので、録音の時に演奏を開始する目安になるぞ。

以降未編集ー後日追記予定
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