発泡する時代

泡を通して時代を見つめる春の七草みたいな、目薬が恐くて瞬いちゃうような日記です

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第6回:太陽のくるぶし

ひょんなことから加藤夏希写真集
「太陽のくびれ」
を閲覧することに....ごめんなさい、嘘です。前向きに、いや前かがみに見てみた。だけども!だけども!怒りを禁じ得なかったね、したってさ!くびれどころか鎖骨すらろくに拝ませていただけないような、全編服着て写ってらっしゃるんだよ!!ほとほと困り果てていたところで気がついた。

おれは、盲目だ....「くびれ」にしか目が行っていなかった、「太陽のくびれ」、
「おてんとうさまのくびれ」なんだと、だれも「ナッキーパンチのおくびれ様」とは言っていないじゃないか、いやいや、早合点も甚だしい限りでお恥ずかしゅうございます。
...でもね、そうなってくると太陽にくびれは存在するのか疑問になってきたね。
黒点か?いやあれは太陽の桑田真澄、太陽のえくぼであるにしろ、くびれではない。ならプロミネンスか?これは黒点から太陽の磁場に沿って細く放出される炎だが、あれは太陽のほくろ毛、ではあってもやはりくびれにはほどとおい、というか太陽は球体だからくびれに相当する物なんてあるはずがない。
ここで一端議論は尽きてしまうのだが、地球に対して似たような表現があることを忘れていた
「地球のへそ」こと御存じエアーズロック
出べそじゃん... まあそれは置いといて、この表現になんらかのヒントを見出そうとしたのだが、実際に存在するものを別のものになぞらえているだけなので、やはり行き詰まってしまう、残る選択肢はひとつである。

タイトルを付けた人は太陽の現象ではなく、もっと抽象的な側面をくびれに例えたのだ

そうなってくると、結論にたどり着くにはくびれの意味、もっと言うと、この写真集を買う人間にとってのくびれとは、ということを考えなくてはならない。
単純に考えると、くびれは女性らしさを連想させる、しかしさまざまな神話において太陽は男神として擬人化されているように、また鳥山明先生のDr.スランプアラレちゃんのアニメにおいて、太陽の「おっはよー!!」といったセリフに対して、男性の声優さんがアテレコしているように、男性というキャラづけがされているのだ、これはくびれの持つ女性らしさからはかけはなれているように見える。 さて、ここでくびれが人間だけの専売特許ではないということを忘れてはならない、最近ではペプシコーラやサントリー伊右衛門などのペットボトルにくびれが存在する、これは持ちやすさを、特に手の小さい子供や女性が持ちやすいようにくびれていると思われる。ん?
女性がもちやすい

女性が手にとりやすい...

はい、これで結論は出ました、太陽関係ありません
 太陽の下で撮影された、女性のみなさまに手にとっていただきたい
 写真集でございます
ってことだろ!!端からこっち向いてねーんだよな!ちっきしょー、つかまされたよ、ふて寝だふて寝!
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