発泡する時代

泡を通して時代を見つめる春の七草みたいな、目薬が恐くて瞬いちゃうような日記です

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第63回:放射線取扱主任者試験の使用教材

これから複数回に分けて自分が勉強した方法を備忘録として残して行こうと思う。
主任者試験は物理、化学、生物、管理・測定、法令と広い範囲にわたり様々なバックグラウンドを持つ人が、それぞれにあった方法で勉強を進めていると思うのでまずは僕が持っている、あるいは持っていない予備知識を列挙する。

・物理 自分の専門
・化学 高校以来勉強してない
・生物 全く知識を持っていない
・管理、測定 実務経験は無いので全く知識なし
・法令 法律を勉強するっていう事が初経験

つまり物理以外はほとんど一からの勉強になる。

勉強期間は3ヶ月、使用教材は
放射線概論―第1種放射線試験受験用テキスト
放射線取扱主任者試験問題集第1種 2008年版 (2008)(8年分の過去問)

使用した感想としては「放射線概論」は非常によくまとまっていて、受験科目すべてを網羅しており教科書としてはこの1冊で十分だと思う。
問題集は各設問毎に答えが掲載されているという形式で、問題を解いているときにどうしても答えが目に入ってしまうので紙で答えを隠していました、これがとても面倒だったので、巻末にまとめて解答が掲載されているタイプの過去問があればそちらの方がよいと思う。

その他に受験会場で他の受験生が持っていたテキストには
放射線取扱の基礎 5版―第1種放射線取扱主任者試験の要点
第1種放射線取扱主任者マスター・ノート
がありました。

実際に過去問を解いてみると、「放射線概論」には記載されていない項目が出題されているのでこの1冊だけではなく、過去問は必要。
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