発泡する時代

泡を通して時代を見つめる春の七草みたいな、目薬が恐くて瞬いちゃうような日記です

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第5回:ブス専とダーウィン

男同士でのファミレス談義でよく話題にのぼるのは
「風俗行きたいよねー」
「行きてーけどそんな金ねーわな」
とか
「バイトしなきゃね」
「うん、でもその前にバッティングセンターいっこうぜ!」
「いいね!その前にもう一杯ファンタおかわりしてくるわ」
「あ、俺も!」
とか、その中に

「おまえの好きなアイドル、今誰?」
「あー...○○○かな」
「なんでだよ、可愛くねーべ」
「じゃあ、△△△とかは?」
「ないね」
「□□□□は?」
「だめ、だめすぎ、あー可愛い子いねーかなー」

っていう身勝手な会話することあるんだけど、でも大切なのは会話の中身で、要は友達とまったく好みの女の子が違う場面に往々にして遭遇する。そこで今日は人間の好みについて考えてみようと思う。

異性の好みに限らず、食べ物でも音楽でも、まったく自分と相容れない事ってあるけど
僕と友達でまったく好みが違ってて
この二人とまったく好みの違う3人目がいて
最初の3人とまったく好みの違う4人目がいて
.
.
.

って何回か続けていったら橋にも棒にもかからない女の子を好きな男っていうのが表れる、こういうマニアな人の事を通称ブス専とかデブ専とか言うけど、こういう風に考えてみると理解できる、自分の好みと180°違う好みの人間がいるということが。
そうなってくると、主観っていうものが恐いね、気軽に
「これぜったいうまいから食べてみ」
って言ったときに、勧められた人がまずいって言ったときに怒ったり、ひっぱたいたり、ペンチでキンタマちぎったり、こめかみこじったりしちゃいけないね。
多様性万歳。
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