発泡する時代

泡を通して時代を見つめる春の七草みたいな、目薬が恐くて瞬いちゃうような日記です

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第37回:赤ちゃん

いやーこのこと考えてたら小学校3年生くらいのときに友達家に行ったときのこと思い出した。
この友達っていうのがお父さんが日本人、お母さんがアメリカ人で自宅で英語教室を開いてるっていう家なんだけど、友達の誕生日に出席して、アメリカ感覚な甘ったるくてカラフルなクリームの乗ったケーキを大量に食った後、そのアメリカ人のお母さんに俺が単純に疑問に思った「なんで赤ちゃんってできるのー??」って質問したらちょっと困った顔はしたものの「一緒に住んだらできるんだよ」って優しく教えてくれたんだ、そしたらその直後に息子である友達に猛烈に英語で説教してんの、お母さんは英語で説教して、友達は日本語で応えるっていうかなりシュールっていうか高度なスキルだなーって当時は思ったもんだけどあれって絶対俺に対する文句だよな、ほんとごめんなさい、大人になったから分かりました、赤ちゃんはコウノトリが運んでくるか、避妊に失敗したときにできます。
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