発泡する時代

泡を通して時代を見つめる春の七草みたいな、目薬が恐くて瞬いちゃうような日記です

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第31回:darwinportで快適なmac生活

darwinport=macportに関しては以前のエントリに書いたので詳しく説明はしない。今回話題にしたいのはvariantで+universalにした場合、つまりintelCPUでネイティブに動くようにする場合にビルド段階で

/usr/bin/ld: for architecture ppc
/usr/bin/ld: warning /usr/local/lib/libmigemo.dylib cputype (7, architecture i386) does not match cputype (18) for specified -arch flag: ppc (file not loaded)
/usr/bin/ld: Undefined symbols:
_migemo_open
collect2: ld returned 1 exit status
lipo: can't open input file: /var/tmp//ccEI7fPS.out (No such file or directory)


のようなエラーを吐かれる場合の対処法である。これはおそらくコンパイルオプションでppcでもないのにppcに対するオプションが指定されることでおこるんじゃないかと考えたので、/opt/local/var/db/dport/build
より該当するバッケージのワークディレクトリに移動し、emacsでMakefileを開いてC-sで文字列"ppc"を検索し"-arch ppc"を発見。やはりコンパイルオプションが指定されていた、そこでこの"-arch ppc"という部分を消す、なお複数箇所あるのですべて消してコンパイルし直すとやはり同じエラーを吐かれた、そこで同ディレクトリで
#grep ppc *
とするとconfig.hogeというファイルが見つかるはずなので、Makefileと同様に"-arch ppc"をすべて削除してコンパイルし直すと無事にビルドできた、よかったよかった。
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