発泡する時代

泡を通して時代を見つめる春の七草みたいな、目薬が恐くて瞬いちゃうような日記です

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第27回:朝もや、サンダル、犬の?

早起きした朝はうきうきして外を散歩したくなるものだ、今ぐらいの季節は気持ちいい涼しさがことさらその意欲を誘うのである。
今朝のコースもいつも通り少し遠くの自動販売機にコーヒーとタバコを買いに行ってかえってくるだけなのだが、通り道には紫色の藤の花が咲いて甘い香りを楽しませてくれたり、いつも俺に吠える犬がいつも通り吠えてくれたり、ロードワークする高校生とすれ違ったり、となかなかいろいろなものに出会うものなのである。 しかし今日はいつもとは少し違うものに出会った、おじさんに散歩につれてきてもらっている犬である、そのこと自体は全くいつも見る早朝によく似合う光景なのだが、そのおじさんの数歩後を同じ方向に歩いていて何気なく犬を見ると足が5本あるのである、びっくりはしたものの気を取り直して見ると犬の愚息がギンギンである、正直驚いた、犬は柴犬で毛並みはつややかで、利口そうな顔立ちなのだが驚嘆に値するくらいカチンコチン、しかも足と間違うくらいでっかい!! のである。
ギンギンであることを忘れさせるくらい涼しい顔で歩く犬とバツが悪そうに僕をちらちら伺う人の良さそうなおじさん、愚息に釘付けになっているサンダル履きの僕。風流な朝であった。あのチンポ欲っしー。
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