発泡する時代

泡を通して時代を見つめる春の七草みたいな、目薬が恐くて瞬いちゃうような日記です

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

第20回:視点

人と違う物に注目するということは非常に難しい事だ、世の中には注目されるべく存在しているものが多いのだ。派手だったりかっこいい物には自然と目が行くものである。自分が人間であることを忘れてみたらどうだろう、モンシロチョウ目線で生活してみた。
満開のサクラも人間ならその美しさを愛でるだろうが蝶々である僕には蜜が一杯のお菓子の家に見えてきた、歩くときもまっすぐ歩かずにふらふらしたい気分だ、複眼だから物の輪郭がくっきり見えるようである。モンシロチョウはいつもお腹が空いてるな。


この文章書いてたら有名なカフカの「変身」という小説を思い出した、自分の発想力の低さに泣きそうになる。
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。