発泡する時代

泡を通して時代を見つめる春の七草みたいな、目薬が恐くて瞬いちゃうような日記です

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第14回:RockBoxでipodの音質向上?

ipodの音質に疑問である。嘘。
本当は満足して使ってたんだけど、面白い記事

ITトレンド
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20060905/247173/?ST=ittrend

を見付けたので、音質が向上? ならばならば、ということで導入したかったのだが僕のWindowsはぶっこわれているので、本家サイト


のマニュアルを見て導入した、手順は

1,必要なファイルを集める
2,ipodに入れる

と非常にシンプルである、以下の説明はlinuxを使っている人のためのものであり、他のOSを使っている人はそれぞれ別の導入法があるので自分で探してね。

インストール
必要なファイルはそれぞれのipod用のRockBoxブートローダとファームウェアである、ブートローダはファームウェアを呼び出すためのプログラムであり、ファームウェアはipodを動かすためのOSである、これらを導入することで、Apple純正のファームウェアとのデュアルブートipodにすることができるのだ! 
さてさて、持ってくる場所は
ブートローダがhttp://download.rockbox.org/bootloader/ipod/ipodpatcher/linux32x86/ipodpatcher

ファームがhttp://www.rockbox.org/から自分のipodに合った物を持って来る、ここでは全てのファイルを自分のホームフォルダにダウンロードしたものとして話を勧める。

ファームウェアはzipを解凍すると.rockboxというフォルダができる、これをipodのルートディレクトリに置く
次にブートローダのインストールはターミナルから以下の用に打ち込もう

$su
#chmod +x ipodpatcher
#./ipodpatcher

ipodが認識されるとインストールを続行するか促されるのでiを入力してEnter、さらにEnterを押してインストール完了である。

このままipodをejectして起動するとRockBoxが起動して使えるようになるのだが、日本語を使用することができないので、日本語化を行う、まだipodはつないだままにしておいて

http://www.rockbox.org/twiki/bin/view/Main/RockboxExtras

のget fonts hereからzipファイルを落としてくる、これを解凍すると.rockboxディレクトリ以下にfontsディレクトリが作られる、このfontsディレクトリをipod内の.rockbox/以下にコピーする。これで日本語化の準備ができた。

初回起動
初回起動時は音楽のデータベースを作成しなくてはならない、メインメニューのDatabaseをクリックし、ホイール中央の決定ボタンを押してデータベースを作成する。データベースの作成が終わったらMENUと決定ボタンを同時に押して数秒待ち再起動をする。これで英語が読める人はRockBoxを満喫できる

日本語化
次に日本語化であるまずは使用する文字コードの変更を行う
Setting->General Settings->Display->Default Codepage からSJISを選択する、次に
Setting->General Settings->Language からjapaneseを選択して日本語化完了である。

最後にipodの純正ファームへの切替えかただが、起動するときにMENUを押したまま起動すると可能である。

RockBoxと純正ファームの使用方法にはかなり違いがあり、これは自分で使って慣れてください。
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