発泡する時代

泡を通して時代を見つめる春の七草みたいな、目薬が恐くて瞬いちゃうような日記です

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第23回:macbookとopenSUSE10.2のデュアルブート

Mac買うって昨日決めてからなんかいろいろ気になって調べてみたんだけど、一番関心あるのがmacbookとlinuxのデュアルブート。fedora6では日本語のインストールガイドが見付かったのだが、僕がインストールしたいと目論んでいるopenSUSEのための日本語ドキュメントは見付からなかった。その代り英語のドキュメントが見付かったので、気が早いかも知れないが将来の自分のためにまとめておこうと思う。

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第22回:macという選択

ノートパソコンそろそろ欲しいなー、大学での研究活動にノーパソの必要性を感じてきた。研究室にはあることはあるのだがみんなの共有なので何かと不便ですわ。
そこで考えるのはどのOSにするのかっていうことなんだよなー、迷っている自分の考えをまとめてみよう

Windows XP
やっぱり使いやすいし、安定してるし、今ならVistaがリリースされた後だから安いしね。これか?

Windows Vista
実際には触ったことは無いから、Webで調べた情報をもとに憶測で語ることになるけど、まあまず見ためでしょ、Aeroを使うにはそれなりのスペックが必要になるらしい。でもさー3Dデスクトップとか透過ウィンドウとかは別にLinuxではずっと前から可能だよな、動作も軽いしさ。だからそうなると高スペックにしてまでVistaにすることはないんだ、WindowsならXPだね。XPからのいろいろな変更点(ReadyBoot,SuperFetch等)はやっぱり速度に関係することだから気になるけど、高けーっすわUltimate

Linux
やっぱりLinuxは安心するなー、自由度高いし。使い慣れてるから入れたいよな、でもデュアルブートにすればなんら問題ないって言うのもあるわな、タダだから。

Mac
実は突如選択肢にあがってきたのがMacです、これはWindows以上によくわかんない、でも新しいOSに移行するのにLinux以上の苦労があるとは思わないんだよな。新しいOS触ってみたいっていうのもある。


どのOSでもできることはそれほど変わらないからぶっちゃけなんだっていいんだけどVistaは快適に動かそうと思ったらハード、OS共にお金かかるし、Linuxはいつでも入れられる、それに自分に使い勝手がいいようにパッケージ入れて、設定するまでに時間かかるし、Linux版のFirefoxにQuickTimeとかWMAのプラグイン用意されてないし、つまりLinuxだけでは心許ないっていうのもある。そうなるとXPかMacの時期OSのLeopardなんだけど、この比較になるとコストと興味の葛藤ですわ。で、さんざん葛藤した挙げ句Macにすることに決めた、今決めた!たくさんのOS使えるようになってるのって重要だよな。

つーわけで今後Leopardの動向に注目していこうと思う。

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第21回:linuxでヒラギノフォント

ヒラギノフォントのインストールメモ
ディストリビューションはSUSE Linux 10.0です。なお今回追加するフォントは

Hiragino Kaku Gothic Pro W3
Hiragino Kaku Gothic Pro W6
Hiragino Kaku Gothic Std W8
Hiragino Maru Gothic Pro W4
Hiragino Mincho Pro W3
Hiragino Mincho Pro W6

です。
1:otf->ttf これにはfontforgeというパッケージを使う、インストールはrpmを用いた。さて、これを起動するには
$fontforge font_name.otf (font_nameはフォント名)
でGUIが起動する。
メニューからCID->単一化
    ファイル->フォントを出力 として、フォントの種類でtruetypeを選択して保存。
これでopen typeをtrue typeに変換できました。

2:XSFXFS(X Font Server)で使えるようにする
僕はSUSE Linuxを使ってるのでこれを基準に話を進めますが、たぶんRed Hat系でも大丈夫なんじゃ無いでしょうか。

2-1:フォントを専用のディレクトリに移動する
xfs用のフォントは/usr/X11R6/lib/X11/font以下に格納されています、そこで新たにディレクトリを作る、今回はMacFontという名前のディレクトリを作り、ここにフォントを持ってくる。

$cd /usr/X11R6/lib/X11/font
$su
#mkdir MacFont
#cp フォント MacFont

2-2:設定ファイルを編集する
設定ファイルは/etc/X11/fs/configである、これをエディタで開いて
catalog = に先ほど作ったディレクトリパスを追加する。

2-3:xfsを再起動する
#/etc/init.d/xfs restart


これで使える用になるわけだが、emacs等のXコアフォントシステムを使用するアプリケーションには上記の方法で追加したフォントは使えない。僕はemacs23という、xfsのフォントを使い、かつアンチエイリアスが機能するemacsを使っているので今回追加したフォントを使用することができる。そのためには .bashrc に

alias emacs_xft="/usr/local/emacs_xft/bin/emacs ---enable-font-backend -fn Hiragino\ Kaku\ Gothic\ Pro\ W3-10"

という行を追加し

$source .bashrc

で以降は

$emacs_xft

だけでヒラギノフォントを使ったemacsを呼び出すことができる。

このバージョンのemacsをインストールに興味があるなら

pico Wiki - Emacsからアンチエイリアスが有効なフォントを使う
を参照のこと。

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第20回:視点

人と違う物に注目するということは非常に難しい事だ、世の中には注目されるべく存在しているものが多いのだ。派手だったりかっこいい物には自然と目が行くものである。自分が人間であることを忘れてみたらどうだろう、モンシロチョウ目線で生活してみた。
満開のサクラも人間ならその美しさを愛でるだろうが蝶々である僕には蜜が一杯のお菓子の家に見えてきた、歩くときもまっすぐ歩かずにふらふらしたい気分だ、複眼だから物の輪郭がくっきり見えるようである。モンシロチョウはいつもお腹が空いてるな。


この文章書いてたら有名なカフカの「変身」という小説を思い出した、自分の発想力の低さに泣きそうになる。

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第19回:flash-player 9 for linux

linux用のflash player plugin のバージョン9がリリースされました!と言うかされてました! ってことでインストールメモ

インストールスクリプトを使う
$tar xvfz install_flash_player_9_linux.tar.gz
$cd install_flash_player_9_linux
$./flashplayer-installer

ここでプラグインのインストールディレクトリを指定する

インストールスクリプトを使わない
$tar xvfz install_flash_player_9_linux.tar.gz
$cd install_flash_player_9_linux
$cp libflashplayer.so ~/.mozilla/plugins
$cp flashplayer.xpt ~/.mozilla/plugins

rpmを使う人
$su
#rpm -Uvh flash-plugin-9.0.31.0-release.i386.rpm

です、僕の場合rpmはダメでした、確実なのは2番目の方法です。

ともあれインストールは簡単でflashの恩恵にあずかれます。pornotubeとかも見放題だー

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第18回:ペロペロ

羞恥心

名誉欲

偽善

虚無感

怠惰

今は辛酸を舐めよう、全てから開放されるために

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第17回:Rockboxの音質

さて先日紹介したipodのアナザーファームRockboxですが、そもそも導入した理由は、さまざまなwebサイトに"音質が良くなる"と詠われているからであり、それを検証しないことには導入しただけで満足するインストールマニアと化してしまいます。

検証1:ノイズ
これは確かに純正ファームに比べてよくなっているような気がする。
まず、無音状態のノイズが純正ファームに比べて格段に小さい!
これ、美点ですね。 

検証2:Crossfeed
ヘッドフォン、イヤーフォンなどでステレオの音声を聞くと、左右の音声が完全に隔絶された状態であるのだが、Crossfeedという機能は、一方のイヤーフォンから、反対の音声を遅延させて出す事で、自分の前方にあるスピーカから音声が出たように見せかける機能の事である。
これは純正ファームにはない機能である。
音楽を流した状態でonすると、お? 確かに、音に空間の広がりを感じるようになったよ! すごく自然で、長時間の試聴による聞き疲れも緩和されたような気がする。これはいいです。

検証3:イコライザ
純正ファームに比べてイコライザの自由度が非常に高い、と言うか高すぎて、なかなか理解できません。でも、GUIで直感的に設定することもできるので便利。純正ファームにあるようなジャンル別のプリセットもあるので知識のある人からない人まで使えますね。

検証4:見ため
ipodの5G移行、またnanoの用にカラー表示できるタイプをおもちの人はかっこいい背景や再生中の画像もさまざまに変更することができます。
因みに僕の持っているのは4Gなのでかっこよさの恩恵にあずかる事はできませーん

検証5:操作感
純正ファームのそれとは結構違います。ひとつ前の階層に戻るのに<<ボタンだったり、再生中の早送りも>>ボタン長押しだったりと、普通の操作に慣れている人にとっては戸惑う事もあります。

検証6:電池
これは最悪...純正ファームの半分強位ってとこです。現行のRockboxはβ版相当らしいので、将来的には改善される事を願ってます。

検証7:速度
これも純正ファームに軍配を挙げざるを得ませんな、まーよくHDDにアクセスしてるし、CPUに負荷がかかる動作(設定を変えまくって遊んだり、ホイールを頻繁に動かすとか)をすると音飛びもするしね。ただ、普通に使うぶんには音飛びの心配はありません。


まとめとしては、純正ファームは単純長持ち、Rockboxは高音質繁雑短命ですな。

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第16回:おっぱい論2

忘れてたー、一回目書いてからすっかり。

おっぱいはどうして良い匂いがするんでしょうか?

僕はあの匂いを「温もりの匂い」と呼んでます、友達も非常になっとくしてました。

うっせー、マザコンじゃねーんだよ!!

関係ないんです。むしろ母親苦手です。



おっぱい「論」って言えないから今度から名前かえよ。

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第15回:バランス

バランスが崩れている。そんな気がする

バランスがとれているという状態には2種類ある、安定平衡と不安定平衡、つまり起き上がりこぼしが静止している状態と、コインを立たせている状態である。 心のバランスのとれかたも人によってこの2種類に分けられるのではないか、僕の場合は後者である、厄介者である。
なんだかずっと崩れっぱなしなのだ。快眠 快便 爆笑 光 考えてみれば足りない物が多すぎる。普通の物が欲しい、他には何もいらない。普通は難しい。

最近バランスボールの使いかたがうまくなった。
心と体は一身一体、体の方から変えてみるか。

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第14回:RockBoxでipodの音質向上?

ipodの音質に疑問である。嘘。
本当は満足して使ってたんだけど、面白い記事

ITトレンド
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20060905/247173/?ST=ittrend

を見付けたので、音質が向上? ならばならば、ということで導入したかったのだが僕のWindowsはぶっこわれているので、本家サイト


のマニュアルを見て導入した、手順は

1,必要なファイルを集める
2,ipodに入れる

と非常にシンプルである、以下の説明はlinuxを使っている人のためのものであり、他のOSを使っている人はそれぞれ別の導入法があるので自分で探してね。

インストール
必要なファイルはそれぞれのipod用のRockBoxブートローダとファームウェアである、ブートローダはファームウェアを呼び出すためのプログラムであり、ファームウェアはipodを動かすためのOSである、これらを導入することで、Apple純正のファームウェアとのデュアルブートipodにすることができるのだ! 
さてさて、持ってくる場所は
ブートローダがhttp://download.rockbox.org/bootloader/ipod/ipodpatcher/linux32x86/ipodpatcher

ファームがhttp://www.rockbox.org/から自分のipodに合った物を持って来る、ここでは全てのファイルを自分のホームフォルダにダウンロードしたものとして話を勧める。

ファームウェアはzipを解凍すると.rockboxというフォルダができる、これをipodのルートディレクトリに置く
次にブートローダのインストールはターミナルから以下の用に打ち込もう

$su
#chmod +x ipodpatcher
#./ipodpatcher

ipodが認識されるとインストールを続行するか促されるのでiを入力してEnter、さらにEnterを押してインストール完了である。

このままipodをejectして起動するとRockBoxが起動して使えるようになるのだが、日本語を使用することができないので、日本語化を行う、まだipodはつないだままにしておいて

http://www.rockbox.org/twiki/bin/view/Main/RockboxExtras

のget fonts hereからzipファイルを落としてくる、これを解凍すると.rockboxディレクトリ以下にfontsディレクトリが作られる、このfontsディレクトリをipod内の.rockbox/以下にコピーする。これで日本語化の準備ができた。

初回起動
初回起動時は音楽のデータベースを作成しなくてはならない、メインメニューのDatabaseをクリックし、ホイール中央の決定ボタンを押してデータベースを作成する。データベースの作成が終わったらMENUと決定ボタンを同時に押して数秒待ち再起動をする。これで英語が読める人はRockBoxを満喫できる

日本語化
次に日本語化であるまずは使用する文字コードの変更を行う
Setting->General Settings->Display->Default Codepage からSJISを選択する、次に
Setting->General Settings->Language からjapaneseを選択して日本語化完了である。

最後にipodの純正ファームへの切替えかただが、起動するときにMENUを押したまま起動すると可能である。

RockBoxと純正ファームの使用方法にはかなり違いがあり、これは自分で使って慣れてください。

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第13回:科学、文学、宗教

弟のとこにお世話になりながら、修行してきた。

さて、僕は科学を志している、なのでめっぽう理論的に物事を考えがち、というよりもそういう訓練をしてきた、柔軟性のない脳みそである。
ところが、自分の専門外のこと、すなわち文学や宗教的なことに接すると、なかなか物事の見方が広がるものである、というのも自分は神、心霊、流行の言葉でいうとスピリチュアルな現象を信じているので、宗教というものを理解することが出来る、しかし今までは神の存在を、物理法則が存在するということと矛盾しないから存在したって不思議じゃない、という考え方であったのだが、ある宗教の修行に参加して、神様を第一にもってくるという考え方に移行した。そうすると不思議なもので、なんだか日常生活に感謝が生まれるのである、これはこれからの人生が豊かなものになりそうでわくわくするのである。

ところで文学のテーマ。これは今僕は太宰治にはまっている、この人の本を読むと、確かに暗くなる、本当に暗くなるのであるが、登場人物が非常に思慮深く、その考えを活字を通して僕も考えてみることで、なんだか一冊、また一冊読むごとに、自分自身もなんだか人間観察をし、またその他の事象を観察し、そのことに考えをめぐらす、という行為を行っていることに気づくのである。これは非常に面白いことである。

科学は、宇宙の真理を追求する
文学は、内なる宇宙の真理の追究をする
宗教は、その両方の真理である

なんつってな

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