発泡する時代

泡を通して時代を見つめる春の七草みたいな、目薬が恐くて瞬いちゃうような日記です

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第67回: Gmail Wedgetが動作しない?

そういえば最近Gmail Wedgetの動作がおかしい、というか着信メールを全く表示しないなー
なんて思いながらもあまり気にしないでブラウザから確認してたのだが、今日になって突然
沸々と怒りがわいてきたのでgmailのディスカッションボードを覗くと

Gmail wedget not working

というトピックがあり、最初の投稿は昨年の12月10日にされている。

その中で一つの解決策が示されている

"The Gmail widget only seems to work when already signed into your
gmail account through Safari (with "Remember me on this computer."
checked off)."


つまり、「Safariから"次回から入力を省略"にチェックしない状態でGmailにログイン」
した状態だと機能するようになるらしい。

どれどれ、試してみますか……成功!!

一度ログインするとSafariは終了しても大丈夫。でもこのログイン状態がいつまで
続くのかはわからない。

とにもかくにも、一応の解決は見た訳で、困っている人はお試しあれ!

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第55回:うわーー!!うわわーーー!!

飛んだー!!mac起動できなくなったよーー

事の起こりはquicksilverの挙動がおかしくなったことからなんだけど、まあそれ自体はたいしたこととは思わずに再起動すればいいや程度に思って、せっかくだからOSのアップデートもしちゃおう、それなら再起動の二度手間が省けし、あったまいいーって調子のってたらなぜかアップデートに失敗し、とりあえず再起動かけたらいつまでたってもシャットダウンしないから強制終了、そこから何度起動させてもリンゴ+ギアから抜け出せず、ランレベル1でも起動できず、エラーメッセをググったら”修理”とか”絶望”とか書かれてるし....
とりあえずインストールCDからディスク修復したけど事態の進展はみれず、やむなく再インストールを敢行。
アーカイブインストールで、ひとまずホームディレクトリが残った状態で復旧したものの、それ以外は初期状態、HDDの残り容量も2GB切ってるし、こりゃPrevious Systemから必要な分をコピって消さなきゃならん、ただまあ一安心だと思ったのもつかの間、内心やはりパニクっていたのか

$sudo rm -rf /usr

はい死亡! ほんとlinuxerとしてあり得ない、あり得ない大失態を犯して二度とXを起動することもままならず、やむなくクリーンインストール...
完全に人災です、データはまあいいよ、学校のPCにもあるし、もう一台のパソコンにも入ってるからさ、でもさ!!学生は金がないのよ!CD買えないからTUTAYA常連の俺にとって50GB分の楽曲データがぶっ飛んだよ、何万円分だよ ...

一縷の望みをかけて、CDbootできるknoppixを使ってみたんだけど、なぜかmacのパーティションが見れない、hmountとかやったけどだめね、windowsがぶっ壊れたときはこの方法でサルベージできたから期待してたんだけどhfs+はマウントできないのかしら、でもmacてunixだからなんとかなりそうなものなんだけどなー、今となってはむなしいだけです。

今回は勉強代とおもってあきらめるとしてバックアップの大切さを痛感しました。
また一から環境を作り直します。

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第39回:バックスラッシュ!!!!

macbookの日本語キー配列(jis配列)において、右下の「ろ」の位置をバックスラッシュにする方法は多分以前のエントリでUkleleというキーマッピングを書き換えるフリーソフトを使うっていう方法を紹介したと思うのだが、もっと簡単な方法を発見したので記録しておこうと思う。
この方法はxmodmapというX11のキーマッピングを変更するコマンドを利用するものである、まず現在のキーマッピングを確認するために

$xmodmap -pke

と入力するとターミナルにキーマッピングが表示される、設定前の「ろ」はkeycode 102であるのでこれを変更する。
まずX11の環境設定から「システムのキーボード配列を使用する」「X11のキーボードショートカットを使用可能にする」のチェックを外した上で、自分のホームディレクトリ以下に「.Xmodmap」というファイルを作成しその中に

keycode 102 = backslash underscore

と記述し保存する、なお右辺において一項目めは普通にキーを押したときに表示される文字、二項目めはshiftキーと同時に押したときに表示される文字である。
さて設定を有効にするには
$xmodmap .Xmodmap
とするとよい、X11起動時に設定を有効にさせるには~/.xinitあるいは~/.bash_profileあたりに
xmodmap .Xmodmap
と一筆施しておこう。

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第38回:xtermの日本語表示

OSXでターミナルを使うにはTerminal.appを用いるかX11を起動してxtermを使うかということになると思うのだが、個人的にはX11を起動して使っている。
さてこの場合最初から入っているxtermでは日本語を表示することは全くできない、そこでxtermからuxtermを起動するとutf-8文字コードでの日本語表示が可能になる。Macのファイル名はutf-8なので、uxtermでのlsで文字化けがおこることはない。しかし僕はemacsではeuc-jpを使っている、これはlinuxとの互換を考慮してのことだが、このemacsで編集した文章をターミナルでlv,less等のページャで表示させると見事に文字化けしてしまう、そこで一時的にxtermをeuc-jp化する方法を紹介する、っていってもすごく簡単で xterm を -en euc-jpというオプションをつけて起動するだけである、すなわちターミナル上で
$xterm -en euc-jp &
とするだけでよい、なおこれはsjisにも対応しており
$xterm -en sjis &
とする。まとめると

utf-8 -> uxterm
euc-jp -> xterm -en euc-jp
sjis -> xterm -en sjis

となる。お試しあれ。

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第30回:airmacを含む2重ルータのポート解放

自分のネットワーク環境は
モデム-------ハブ-------airmac express )))))) pc1
      ┠---------pc2
      ┗---------pc3
という構成になっている、このうちモデムとairmacはルータ機能を持っているのでpc1に対して2重ルータ構造になっている。
外部からpc1が見えるようにポート解放を行おうとすると二つのルータを通さなければならない、知識不足により苦労したので、手順を記しておこうと思う。なおpc1はmacであるので、以下そのように記述する。
手順としては
1.モデムに対するairmacのIPアドレスを知る
2.airmacに対するmacのIPアドレスを知る
3.airmacに対してモデムのポートを解放する
4macに対してairmacのポートを解放する
ということになる。それではそれぞれ具体的に見ていく、なおいいか悪いかよくわからないがDHCPでIPアドレスを自動で割り当てている。

1.airmac管理ユーティリティ->設定->インターネットタブ
で、IPアドレスの欄に表示されているのがairmacのIPアドレスである、これを記録しておく

2.システム環境設定->ネットワーク->airmacを選択し設定ボタン
 ->TCI/IPタブ
として、IP アドレス欄に表示されているのがmacのIPアドレスであり、これを記録しておく

3.ブラウザからモデムの設定画面を開きポートマッピング設定より手順1で記録しておいたIPアドレスに対して、すなわちairmacに対してポート解放を行う

4.airmac管理ユーティリティ->設定->ポートマッピングタブ
として、追加ボタンを押し、プライベートポート、パブリックポートともに同じポート番号を入力し、プライベートIPアドレス欄には手順2で記録したIPアドレス、すなわちmacのIPアドレスを入力する。

以上で設定は完了である。考えてみれば単純なことであったのだが、かなり混乱した、理由は2つある、第一にairmacのIPアドレスが二つあったことだ、airmac管理ユーティリティ->ネットワークタブから確認できるもの、同じくairmac管理ユーティリティ->インターネットタブから確認できるものの二つである、それぞれのIPアドレスはおそらくairmacに接続しているクライアントに自信の位置を教えるものと、モデムからairmacに割り当てられたものであるが、モデムに対しては後者を用いなければならない、このことを理解するのに時間がかかってモデムに対して前者のアドレスを指定していたこと。
次に、この2段階のポート解放を1段でできるんじゃないかと勘違いしていたこと、つまりモデムに対して直接macのIPアドレスを指定してポート解放を行おうとしていたことである。

この方法をwindowsに対して適用したいときは手順2のIPアドレスを知る方法だけが違っており、コマンドプロンプトからipconfigureを実行すると表示されるはず。

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