発泡する時代

泡を通して時代を見つめる春の七草みたいな、目薬が恐くて瞬いちゃうような日記です

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第54回:gtkpodとファイルシステム

linuxでのipod管理にはgtkpodを使っている、これは直感的に使うことができる、つまりマニュアルを読まずに初心者でも使うことができる非常に便利なアプリケーションである、不満と言えばただ一つ!
転送が恐ろしく遅い...
ということである、iTunesであればものの30秒で終わるはずがgtkpodだと20分かかったりするのである、それでも我慢して使ってたのだが、最近macでフォーマットされた、つまりファイルシステムがHFS+のipodでも使えるのか試したところ、きちんと認識してくれるどころか
転送速ーーい
iTunesでの転送と比べて遜色ないくらいの速さ、安達祐実言うところの具が大きーい!状態なのだ。理由はよくわからないがgtkpodとHFSの相性は抜群。もう一度書こう
gtkpodで使うipodはmacでフォーマットせよ!!

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第21回:linuxでヒラギノフォント

ヒラギノフォントのインストールメモ
ディストリビューションはSUSE Linux 10.0です。なお今回追加するフォントは

Hiragino Kaku Gothic Pro W3
Hiragino Kaku Gothic Pro W6
Hiragino Kaku Gothic Std W8
Hiragino Maru Gothic Pro W4
Hiragino Mincho Pro W3
Hiragino Mincho Pro W6

です。
1:otf->ttf これにはfontforgeというパッケージを使う、インストールはrpmを用いた。さて、これを起動するには
$fontforge font_name.otf (font_nameはフォント名)
でGUIが起動する。
メニューからCID->単一化
    ファイル->フォントを出力 として、フォントの種類でtruetypeを選択して保存。
これでopen typeをtrue typeに変換できました。

2:XSFXFS(X Font Server)で使えるようにする
僕はSUSE Linuxを使ってるのでこれを基準に話を進めますが、たぶんRed Hat系でも大丈夫なんじゃ無いでしょうか。

2-1:フォントを専用のディレクトリに移動する
xfs用のフォントは/usr/X11R6/lib/X11/font以下に格納されています、そこで新たにディレクトリを作る、今回はMacFontという名前のディレクトリを作り、ここにフォントを持ってくる。

$cd /usr/X11R6/lib/X11/font
$su
#mkdir MacFont
#cp フォント MacFont

2-2:設定ファイルを編集する
設定ファイルは/etc/X11/fs/configである、これをエディタで開いて
catalog = に先ほど作ったディレクトリパスを追加する。

2-3:xfsを再起動する
#/etc/init.d/xfs restart


これで使える用になるわけだが、emacs等のXコアフォントシステムを使用するアプリケーションには上記の方法で追加したフォントは使えない。僕はemacs23という、xfsのフォントを使い、かつアンチエイリアスが機能するemacsを使っているので今回追加したフォントを使用することができる。そのためには .bashrc に

alias emacs_xft="/usr/local/emacs_xft/bin/emacs ---enable-font-backend -fn Hiragino\ Kaku\ Gothic\ Pro\ W3-10"

という行を追加し

$source .bashrc

で以降は

$emacs_xft

だけでヒラギノフォントを使ったemacsを呼び出すことができる。

このバージョンのemacsをインストールに興味があるなら

pico Wiki - Emacsからアンチエイリアスが有効なフォントを使う
を参照のこと。

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第19回:flash-player 9 for linux

linux用のflash player plugin のバージョン9がリリースされました!と言うかされてました! ってことでインストールメモ

インストールスクリプトを使う
$tar xvfz install_flash_player_9_linux.tar.gz
$cd install_flash_player_9_linux
$./flashplayer-installer

ここでプラグインのインストールディレクトリを指定する

インストールスクリプトを使わない
$tar xvfz install_flash_player_9_linux.tar.gz
$cd install_flash_player_9_linux
$cp libflashplayer.so ~/.mozilla/plugins
$cp flashplayer.xpt ~/.mozilla/plugins

rpmを使う人
$su
#rpm -Uvh flash-plugin-9.0.31.0-release.i386.rpm

です、僕の場合rpmはダメでした、確実なのは2番目の方法です。

ともあれインストールは簡単でflashの恩恵にあずかれます。pornotubeとかも見放題だー

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第14回:RockBoxでipodの音質向上?

ipodの音質に疑問である。嘘。
本当は満足して使ってたんだけど、面白い記事

ITトレンド
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20060905/247173/?ST=ittrend

を見付けたので、音質が向上? ならばならば、ということで導入したかったのだが僕のWindowsはぶっこわれているので、本家サイト


のマニュアルを見て導入した、手順は

1,必要なファイルを集める
2,ipodに入れる

と非常にシンプルである、以下の説明はlinuxを使っている人のためのものであり、他のOSを使っている人はそれぞれ別の導入法があるので自分で探してね。

インストール
必要なファイルはそれぞれのipod用のRockBoxブートローダとファームウェアである、ブートローダはファームウェアを呼び出すためのプログラムであり、ファームウェアはipodを動かすためのOSである、これらを導入することで、Apple純正のファームウェアとのデュアルブートipodにすることができるのだ! 
さてさて、持ってくる場所は
ブートローダがhttp://download.rockbox.org/bootloader/ipod/ipodpatcher/linux32x86/ipodpatcher

ファームがhttp://www.rockbox.org/から自分のipodに合った物を持って来る、ここでは全てのファイルを自分のホームフォルダにダウンロードしたものとして話を勧める。

ファームウェアはzipを解凍すると.rockboxというフォルダができる、これをipodのルートディレクトリに置く
次にブートローダのインストールはターミナルから以下の用に打ち込もう

$su
#chmod +x ipodpatcher
#./ipodpatcher

ipodが認識されるとインストールを続行するか促されるのでiを入力してEnter、さらにEnterを押してインストール完了である。

このままipodをejectして起動するとRockBoxが起動して使えるようになるのだが、日本語を使用することができないので、日本語化を行う、まだipodはつないだままにしておいて

http://www.rockbox.org/twiki/bin/view/Main/RockboxExtras

のget fonts hereからzipファイルを落としてくる、これを解凍すると.rockboxディレクトリ以下にfontsディレクトリが作られる、このfontsディレクトリをipod内の.rockbox/以下にコピーする。これで日本語化の準備ができた。

初回起動
初回起動時は音楽のデータベースを作成しなくてはならない、メインメニューのDatabaseをクリックし、ホイール中央の決定ボタンを押してデータベースを作成する。データベースの作成が終わったらMENUと決定ボタンを同時に押して数秒待ち再起動をする。これで英語が読める人はRockBoxを満喫できる

日本語化
次に日本語化であるまずは使用する文字コードの変更を行う
Setting->General Settings->Display->Default Codepage からSJISを選択する、次に
Setting->General Settings->Language からjapaneseを選択して日本語化完了である。

最後にipodの純正ファームへの切替えかただが、起動するときにMENUを押したまま起動すると可能である。

RockBoxと純正ファームの使用方法にはかなり違いがあり、これは自分で使って慣れてください。

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